ブログ
まずは、自社の現場周辺から

美しい街へ、美しい現場に
安倍さんは「美しい国」を作らないまま、退陣してしまいました。一国の首相が出来なかったことを、地域で自主的にやろうとしている人たちがおります。
写真にある「日本を美しくする会 神奈川掃除に学ぶ会」で横浜市の中鉢建設さんが頑張っています。イエローハットの創業者、鍵山さんが音頭をとり、日本各地だけでなく、アメリカ、ブラジル、台湾など海外にまで活動が広がっているそうです。
投稿者 club : 22:12
言うはやすし行なうは難し
良いときにやる!
紅中さんの新春講演会で、経営コンサルタントの疋田さんの話を聞きました。その中で一番印象に残ったのは、「良いときに次の種をまき、肥料と水を与えるのです。今の良さは、いずれは落ち目になる。そのときの準備を早くからした会社だけが、良さを継続できます」と。
確かに、過去成長を続けてきた会社は、疋田さんの言うような次への投資を行なってきたところです。
投稿者 club : 07:10
工務店が実験した建材
自分が使って納得した建材
愛知県・トラスト住建の櫻井社長が東京出張の折、立ち寄ってくれました。「相変わらず、お元気で前向きに走っていますね。何かユニークな仕事を始めたのですか」と、尋ねましたら、「建築の方は、数を絞りました。別会社で自分が今まで使って、これは業者にもユーザにも安心して使ってもらえる納得できた健康素材を販売することにしました」と、カタログを広げて説明してくれました。
「このキヌカ(写真)って塗料、良さそうじゃないですか。色んなワックスや床塗料が出ていますが、溶剤に問題があって、どれももう一つ安心できませんが」と、言ったら、「そうなんです。従来の自然系塗料は、溶剤によって自然発火が起こることや、乾燥時間が長く掛かることもあって、疑問視する人もおります。これは溶剤を一切使わず、乾燥時間も短くてすみます。原料は米ぬかですから」。
投稿者 club : 06:08
インテリアに欠かせないもの
人生の悲しさを表現した画家
ロートレックといえば、「ポスター画」で有名な画家です。写真の右側のハガキが代表作の一つです。また、酔いどれの画家とも言われてもおります。しかし、絵は酔っぱらいが描いたとは思えないほどの出来で、日本人の好みに合っているかもしれません。\\n
パリーに生まれたロートレックは、幼少時に左右の大腿骨を骨折したため、発育不全のまま成人になった。それが元で差別を受けた影響から、娼婦やダンサーなどの夜の女たちや道化師たちに共感していく。そして、彼女、彼等をモチーフにした作品を描いていく。
投稿者 club : 06:07
やっぱり地元の木
子供たちに伝える半生記
群馬県・みどり市で自分の家に伝わる木を伐り、何度も天然乾燥を繰り返し、それを貯めておいて、家づくりのときの材料として使う。今どき、このような形で家を作る工務店さんは稀でしょう。製材され乾燥された木材を買ってきて使うのが当たり前ですから。
写真にある小冊子「木・山・家」わが思い を書いた人は「松島匠建」の松島克幸さんです。地消地産の木の家づくりを長く行なっておりますが、その生きてきた半生を子供たちに伝えたくて書いてそうです。
投稿者 club : 06:04
個性を目立たさせる

古さが良さを引き出す
写真にあるのは、京都の古い地図です。これは、和紙に印刷されていて、これを和菓子の包装紙として使っています。京都の和菓子屋・老松さん、中々やるもんですね。
「包装がとても良くてユニークだから、中味も美味しいだろう」と、期待して頂きましたが、やはり上々の味でした。和菓子といえば、やはり伝統に培われた老舗に心が惹かれます。そして、中味もさることながら、見た目の美しさやそれを包む包装の仕方にも個性が感じられます。
投稿者 club : 06:21
規制は緩んでも、自社施工は厳しく
食には厳しく、住は緩やかに
中国製毒入りギョーザや偽装食品の氾濫を受けて、食品表示の法令を「消費期限」に一本化する方向性が明らかになってきました。また、表\示違反で得た不当利益を国が没収する制度や加工食品の農薬含有検査の強化など、「食の安全」に対する規制は強まってきます。
一方、住の方ですが、いきなり高いハードルを設けたために、確認申請の審査側と提出側双方の準備不足・認識不足があり、半年にも及ぶ停滞期間になりました。
投稿者 club : 07:10
最初のコピーが肝心
「新聞紙で快適な家が建つ」?!
書肆侃侃房さんから新刊が送られてきました。その本が「エッ」と思った題名です。一瞬、新聞紙で家を建てる新技術が出たか? と思いました。
ところが、断熱材としてセルロースファイバーを使用した家づくりの本でした。著者、竹之内さんは、自宅を建築する際にこの断熱材を使い、「冷暖房器具に頼らない、自然にかなった暮らしができる」と言っています。
投稿者 club : 21:42
事実を確認できる時間がない
見た目で判断される時代です
「人を見た目で判断してはいけません。その人のことを理解するには、何度か会って話し合って、それから決めるものです」と、日本人は言われ続けてきました。
しかし、西欧ではその昔から身分に応じた身だしなみや服装によって、付き合い方を決めることの方が多かった。ファッションが流行してきた歴史は、多分こんなこともあったのではないでしょうか。
投稿者 club : 21:39
安全の再確認ことが信用

食べて死ぬか、食べずに死ぬか
食の安全が言われ続け、中国産の商品へのチェックも言われ続けていたにもかかわらず、再び大きな問題が表面化しました。\n JT,生協、加ト吉、味の素、日本ハム、江崎グリコ という一流の会社から出された商品ですから、信じて購入していた人は、たまりません。特に、JTと生協、加ト吉は、6−18品目から殺虫剤が検出され、被害が広がった。
投稿者 club : 06:50
感じるまで考える
熟考の末に
NHK大河ドラマ「篤姫」の一シーンに次のような話がありました。
島津本家に養子に行くことが決まったおかつ(篤姫)に、母親は「何かを決める時は、考えて、考えて、考えてするのですよ。考え抜いても迷うときは、感じるところを行なうのですよ」と、さとし教えた。
難問にぶつかったとき、色んなことを考えますが、一つの思いつきがそのまま通用することは余りありません。あーでもない、こうでもない、もっと良い手はないか、思考は頭の中でぐるぐる回転します。
投稿者 club : 22:01
面白い!は会社の一つの顔

日本のユーモアは川柳
外国人は「日本人と会議するときは、胃薬を持参せよ」なんて、嫌味を言うようです。確かに、仕事のときは真面目に話をするというDNAがありますから、仕方がないかもしれません。
しかし、仕事を離れれば、外国人よりユーモアを分かっているかもしれません。それは、川柳を読めば、よく分かります。とてもユーモアのある国民と自慢したくなります。
投稿者 club : 21:54
助けてあげたい
心臓移植に協力しよう
福岡市のエー・エヌ・ホームさんの情報誌の中に、写真にあるような案内が入っていました。同じ市に住む宇野純平さんは、19歳のとき「特発性拡張型心筋症」という難病に罹り、人工心臓につながれ2年半が過ぎたそうです。
救われる道は、心臓移植しかなく、臓器提供を2年半待ちましたが提供者はなく、残る道はアメリカで手術をするしかないようです。
投稿者 club : 21:45
叱ると変わる
不心得者!
今では、死語になった言葉ですが、筋が通らない話をしたり、立場上決して行なってはいけないことをしたりしたとき、「不心得者が!」と一喝をくらうことがありました。
昨今は、「不心得者!」と叱る立場にいる人が、不心得なことを当たり前のように行なっているから、誰も喝を入れてくれる人がおりません。
投稿者 club : 12:17
これからは当たり前になるかも

家の血統書
写真は、朝日新聞に掲載されました記事です。
これによれば、木造100工程、鉄骨150工程に施工写真と資材の価格、工賃を書き込み、工事内容も記載する。いわば、「住宅のカルテ」のようなものです。
また、これに大手銀行、大手損保が協力するようです。この仕組みを作成したのは、市民グループ「みんなのおうち」を主宰する新山さん。同氏は、焼肉店を経営していることから、国産肉の生産履歴の仕組みからヒントを得た。
投稿者 club : 12:14




